› 大津市の行政書士発 情報発信 こうたん日記

2012年01月28日

e-Taxで確定申告の入力

あなたご訪問に感謝です!
今日は数字ばっかり見ていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

今日は領収書の整理をし、会計ソフトの確認。

個人事業主なので、12月決算。

決算仕訳をしたり、数字が間違ってないかをチェック。

まぁ、仕訳入力は、その都度行なってるので、
チェックだけですけどね。

で、それをもとに、確定申告書の作成です。

これは毎年のことながら、e-Taxで入力。

昨年までのデータも引き継いでくれるので、便利ですね。
もっとも、前年のデータファイルを保存しておいて、
それを読み込ませる必要がありますけど。

会計ソフトでも、
 ・所得税青色申告決算書
 ・月別売上金額及び仕入金額等
 ・減価償却の計算
 ・貸借対照表
をプリントアウトできます。

でも、このデータをあえてe-Taxの「作成コーナー」で再入力。

というのも、ここで入力したデータが、
確定申告書にも反映されるので、ミスがないから。

あとは、支払調書の金額を入力するって感じ。

で、ほぼ出来ました^^

ただ、2社(団体)ほど支払調書が届いていないので、
まだ完成ではありません。

会計ソフトで源泉徴収された金額は分かっているけど、
全て届くまでは・・・

それでも、全て届けば、あとはその分を確認して入力しなおすだけ。

途中段階でもデータを保存しておけるので便利ですね。

2月も今のところ一日中外出のない日は、土日を除き3・4日ほど。

できるときに早めにやっておかないとですね。


ちなみに、このe-Taxは、3月15日(木)までは
24時間利用できるそうです。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

  

Posted by こうたん at 23:59Comments(0)TrackBack(0)日記・ひとりごと

2012年01月28日

七本鎗 冨田酒造さんのこだわりのお酒

あなたご訪問に感謝です!
今日は滋賀の湖北、雪国に行っていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

長浜市は木之本町。

そこは滋賀の最北部に近い所です。

大津市などの南部とは違い、すごい雪化粧でした。
120127_木之本町

知的資産経営のご支援で、冨田酒造さんに行っていました。

知る人ぞ知る「七本鎗」という地酒を作っているところです。

今回が4回目の訪問になるんですが、独自の知恵と工夫、
つまり冨田酒造さんの知的資産が明確になりました。

七本鎗の特徴や事業に直接的に影響を与えている
「要素としての強み」と、その強みが発揮できる理由の
「プロセスとしての強み」が何なのか。

そしてそれらが顧客に対してどういう価値を提供しているのか。

それらの価値創造ストーリーも明確になりました。


冨田酒造さんは創業460年という歴史ある酒蔵です。

しかし、ここではまだ書けませんけど、単に日本酒を作っている
老舗の酒造メーカーではないってこと。

一言でいえば、お酒を通じてシーンを提供している。

そのために独自のこだわりがあり、そのこだわりを活かす
知恵と工夫が随所に見られます。

地元滋賀、とりわけ湖北へのこだわり。

もはや日本酒というカテゴライズされた酒ではなく、
また、そのような意識でもない。

『Japanese Cool SAKE』って感じです。


ちなみに日本酒は、以下の図のように大別されます。
七本鎗_冨田酒造
通常、よく市販されているのは、9番目の普通酒。
僕はこの味がダメで日本酒が好きになれませんでした。

冨田酒造=七本鎗にも、一般的なお酒として、
この普通酒を取り扱ってます。

しかし、基本「純米」にこだわり、上図の青字以外を取り扱い、
製造工程も、手間暇かけたもの。

特に純米大吟醸、純米吟醸は米の40~50%を削り取る
ものすごく贅沢なもの。

しかも炭素濾過しなくてもバランスのいい仕上がり。

製造工程の後にもすごい手間暇かかったこだわりが。


先に書いたように、日本酒は好んで飲まなかった僕が、
4回目の訪問の今回、今日初めて買いました。

七本鎗_冨田酒造

さすがに純米大吟醸は、、、だったので、純米吟醸を購入です。

720mlで2,100円。

その辺で売っている安もんとはえらい違いです。

で、帰宅後、少し口にすると・・・


なんて飲みやすいんでしょう!!!

母は、冷酒は好きなので一口飲むや否や・・・


「これは本当においしくていいお酒!値段・味に納得!」

といいつつ、その美味しさにグイグイいってました(笑)


バーのカウンターで、グラスを傾けながら飲むっていう
ワインのような、そんなクールな感じが似合うお酒ですね。


ただ今、冷蔵庫で程よく冷やしているので、
この後、少し楽しんでから寝ようかなと思います。

是非一度、お試しあれ♪
今日も読んで頂きありがとうござます!!

  

Posted by こうたん at 00:40Comments(0)TrackBack(0)知的資産経営

2012年01月26日

離職率の高い業界は??

あなたご訪問に感謝です!
改めて滋賀県は南北で雪の状況が違うなぁと思う
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

天気予報でも大津市は雪になってたけど、
積もるどころか、全く降りませんでした。

明日はどうなるかわからないけど、ただ北部は大変なようで。

で、明日は北部も北部、長浜の木之本へ。

超寒さ対策しないと。。。


さて、表題の件。

今日のYahoo!ニュースより↓
転職が当たり前の時代、離職率ってどれくらい?


これによると、離職率が高いのは
 1.宿泊業、飲食サービス業・・・27.2%
 2.生活関連サービス業、娯楽業・・・22.2%
   (美容、理容業、旅行業、冠婚葬祭業、映画館、劇場等含む)
だそうです。

逆に低いのは、「金融業・保険業」や「情報通信業」など、
専門性が高い業界だそうで。

また、年齢別では、男女とも年齢を経るにつれて、
離職率は減っていってます。

でも女性の場合で、結婚、出産・育児の理由による離職率は
結婚は25~29歳、出産・育児は30~34歳が最も高いそうです。


あと、離職理由別離職者の割合では、
 1.個人的理由・・・68.3%
 2.契約期間の満了・・・14.5%
 3.事業所側の理由・・・9.5%
   (経営上の都合、出向、出向元への復帰を含む)
 4.定年」・・・4.4%
です。

が、35~39歳以下では「個人的理由」が7割を超え、
35~39歳から55~59歳では「個人的理由」以外に
「事業所側の理由」が高くなっているそうです。


その他のデータも含め、元はコチラ↓です。
平成22年雇用動向調査結果の概要 - 厚生労働省


個人的な意見ですけど、自己都合で転職の場合でも、
最低は3年は同じところで働いてほしいなと。

1年やそこらじゃ、経験も身につかないけど、
少なくとも3年しっかりやれば、多少の経験や知識は
身につくでしょうし、今後に必ず役立つと思います。

特に希望の職種じゃなかった場合や、合わない場合など。


僕の場合でも、行政書士と過去の経歴は、
結び付かないようで、やっぱりというか大いに
過去の経験が役立ってますしね。


それはともかく、この結果、どうお考えでしょう??


今日も読んで頂きありがとうござます!!

  

Posted by こうたん at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ちょっとした情報